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バーベキューはクーラーボックスで食中毒予防


バーベキューはクーラーボックスで食中毒予防

バーベキューは、気温が高くなる春や夏に行うことが多く、食材を持ち込むときは傷まないようにしっかり冷やさなければなりません。

食材が腐って食べられないのは残念ですし、代わりの食材を急きょ用意しなければならず面倒です。

さらに最悪なのは、傷んでいることに気付かずに食べた場合で、集団食中毒になる可能性もあるのです。

食中毒には様々な原因がありますが、バーベキューで多いのは細菌やウィルスが原因で、生焼けの肉や魚介類を食べることによって起こります。

また、バーベキューでサラダを食べることもできるだけ控えた方がよく、実際に、静岡の花火大会で売られていた冷やしきゅうりが原因で集団食中毒になっています。

したがって、バーベキューで食材を持ち運ぶときは、しっかり冷やせるクーラーボックスを利用するのがおすすめです。

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バーベキューで食中毒を防ぐ方法

食中毒の症状としては、発熱、嘔吐、腹痛、下痢が挙げられます。

私も夏場の暑い中にずっと置きっぱなしになっていたコロッケを食べて食中毒になったことがありますが、食べて30分しないくらいで目まいがし、その後すぐに嘔吐、そして吐き気と戦いながら数日寝込むことになりました。

食中毒になったことがない方にどのような症状か説明するなら、インフルエンザで吐き気が続く状況と同じと言えるでしょう。

私は自然治癒派なので自宅療養で耐えましたが、多くの人は病院に行かなければならなくなるくらいだと思います。

したがって、バーベキューの時も次のような食中毒を予防する対策が必要です。

  • クーラーボックスで食材を保冷して持ち込む
  • クーラーボックスには保冷材も併用する
  • 焼きおにぎりのご飯はラップ越しに握り、手で握らない
  • 冷凍できるものは冷凍する
  • 食材はしっかり火を通す
  • 生の肉や魚介類を扱った箸・トングを使って食べない
  • 生野菜はできるだけ避ける
  • バーベキュー場やキャンプ場で洗える食材はしっかり洗う

読んでお解りいただけたと思いますが、しっかり冷やして持ち込み、清潔にし、しっかり加熱することを守れば食中毒になりにくくなります。

食中毒はかなり辛いので、必要以上に注意してください。

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おすすめのクーラーボックス


クーラーボックス

クーラーバッグ

発泡クーラーボックス

オススメはクーラーボックスで、容量があり、防水性も高く、長時間に渡り食材を保冷し続けることができます。

クーラーバッグ、発泡クーラーボックス、そして保冷材は、ホームセンターや100均でも購入でき、比較的安価で入手できますが、保冷能力や防水能力で劣ることは否めません。

そして、100均で売っている発泡クーラーボックスは300円なので注意してください。

これからも継続してバーベキューをするならクーラーボックス、食材が少なくて次もBBQするかどうかわからない場合はクーラーバッグや発泡クーラーボックスでいいと思います。

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